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Author: coco


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結石

15日の朝いつものように起きると、なんだか腰が痛かった。
私は姿勢が悪いので仰向けでまっすぐ寝ると背中や腰が痛い時があるので「またかぁ〜」なんて思ってた。
でも、それにしても痛い…夜勤で夜中に帰ってきた旦那はネットゲームしてたらこんな時間になったと一睡もしてない様子。

「病院行くか?」

と言われたけど腰が痛いってことは整体とか?
時間は朝の7時半。こんな時間に整体やってるんかな。
と思いながらどうしようか迷ってた。

腰の痛みはどんどん痛くなってる気がする。座るとすごい痛い。立つのも背中を丸めてないと辛い
ちょっと水を飲もうとキッチンに行くと急に吐き気が…「うっ」っとなった時に背中の痛みが激痛に
痛さのあまり叫んだくらい。息をするのが精一杯。どうしよう…。
それを見た旦那は「病院行くぞ!」と言って連れて行ってもらった

病院に着くと朝早いこともあってか患者さんが少ない。助かった

少しすると看護婦さんがきて「尿検査してきてください」と。
家にいるときにトイレに行っちゃったよ〜と思いながらもとりあえずトイレに。やっぱりでない…しかも体勢が…腰が痛い。
このままいたら、トイレで倒れてしまうと思いトイレを出ると旦那がトイレの前で待っててくれた。「もう無理」と言うと旦那が看護婦さんに話してくれた

30分くらいして名前を呼ばれて診察室に入る。
女の研修医の先生だ。
質問されて私も腰の痛みに耐えながら答えていく。2、3問質問された頃かな…また吐き気に襲われた
倒れこんで嘔吐している私に「大丈夫ですか〜」と先生も慌ててた。
「診察も出来ないので筋肉注射を打ちますね」と言われた
痛いと聞いたことがあるので怖かったけど今はそれどころじゃなかった。注射をして10分くらいしたら痛みも治まるからと言うことで少し待った。少し痛みは治まってきたが鈍痛はまだあったし左足を上げると激痛が走る。でも、先生と話すことは出来るようになった。
「レントゲンとCTを撮って来て下さい」と言われレントゲン室に。
横になるときに左足を上げないといけない。激痛に耐えながら取り終わり着替えようとしたら、また耐え切れず嘔吐。レントゲン技師さんすごくいい人で心配してくれました。

吐いたら少し気分も楽になり、また診察室へ。
CTの写真を見ながら「結石が映ってますね。連休が終わったら泌尿器科に行ってください」と言われ、この日は痛み止めの座薬と石を溶かす薬をもらって帰った。

朝のような激痛&嘔吐は治まったけど腰の痛みは全然ひかない。
でも、旦那がいるときでよかった。
いなかったらと思うとゾッとする
ほんと突然だったし、前の日の夜まで全然なんともなかったんだよ。
出産の次に辛いと思ったくらい大変な日でした。









精密検査 2日目

マンモグラフィの検査を受けてから1週間後、結果を聞きに行くことに
この日は旦那が夜勤だったので2、3日前に「病院に付いて来て欲しい」と頼んだ。
夜中に帰ってくるため付いてくるとなると寝る時間がほとんどない。でも、1人で行くのが怖かった。「乳がんだと告知されたら…」不安だった。

結果を聞きに行く日、休みが取れたと旦那は有給を取ってきて休んでくれた。子供も夏休みだったので3人で病院へ。

ここの病院は受付をすると「受診票」をくれて、そこに診察番号と何科を受診するのかなどが書いてある。
ちなみに前回は「外科 診察室○○番 診察番号○○番」と書かれていた。しかし、この日は…「外科処置室 診察番号○○番」となっていた。

…何?? 処置室って??
それを見ただけで倒れそうになった。
順番が来るのが怖い…。

順番が来て処置室に入ると看護婦さんが

「今日、ご主人さんみえてますよね?」

「…はい…」

「ご主人さんも呼んで一緒に結果を聞きましょうか?」

「えっ??」

なんで??それってやっぱり乳がんって事??すごい焦った…。
でも、看護婦さんも私の動揺を分かったようで

「ただ、聞かれるかなぁと思って。お子さんもいるし呼ぶのはやめときましょうか?」

結局、1人で聞くことに。

「右胸に石灰化があります。年齢から言っても乳がんは考えにくいけど一応(良性か悪性か)分からないので細胞診をやります。」と言われた。
ネットでいろいろ調べたこともあり、細胞診のことは知っていた。
両胸ともに特徴的なものがあると言うことで両胸することになった。
注射器みたいなのを胸に刺されて細胞を採った。

「左胸は黄色っぽいし、多分のう胞でしょう」

C=(^◇^ ; ホッ!

「右胸はちょっと血液っぽいのが出てきたけど、乳首から分泌物が出てきたことはないですか?」

「ないです」 私の知ってる限りではそんなことはない。
先生も押したりしてたけど「出ないねぇ」と言っていた。

「授乳中に胸を強く打ったことはないですか?」

「ないです」 それもないと思う。

「来週辺り、CTの検査もしてもらって再来週に細胞診とCTの結果を聞きにきてください」


血液っぽいのってなんだろう?気になる。
家に帰って早速調べて見た。
乳がんの自覚症状はしこりで気づくのがほとんどだけど、まれに乳首からの分泌物が出て気づくことがあるそうだ。
でも、どっちの場合も良性がほとんどでその中の20〜30%が乳がんだと書いてあった。

私の場合ってどうなんだろう…分泌物はない…。
分泌物が出る一歩手前なのか??

石灰化もマンモグラフィを見て「良性」と判断できる場合もあるらしい。
細胞診までやったと言うことは、「悪性の疑い」もしくは「良性と断定できない」のか。
どっちにしても「乳がん」に1歩近づいた…そんな感じ。
怖い…。









精密検査 1日目

健康診断の結果がきた2日後に精密検査に行って来ました
もし「乳がんです」とか言われたらどうしよーーーーっとかなり不安で逃げ出したかったけど…

大きい病院って待ち時間が長いんだよね
11時半に予約したのになかなか呼ばれなくって
やっと呼ばれたのが12時半過ぎ。

この待ち時間が1番辛かった。
「乳がんかも!?」と言う思いに押しつぶされそうだった。
夏休みと言うこともあり娘を連れて行ったんだけど、娘がいなかったら1時間も待てなかったかもしれない。
診断される前から泣いてたかもしれない(笑)

触診では「しこりはないねぇ」と言われた。
私も時々、自己検診やってたけど、おかしいと思ったことはない。

ちなみに健康診断はエコーで診て「右胸にのう胞、左胸に8mmの腫瘍の疑い」だった。

エコーでは「やっぱり左胸に何かが見える」と言われた
「のう胞なのか腫瘍なのかはエコーでは分からない」と言われ、マンモグラフィを撮ることに。

すっごい痛いって聞いてたからドキドキ
板と板の間に胸を挟んで、出来るだけ薄くして撮るというもの。
もうね、そこまでしたら胸がおかしくなるよ〜と思うくらい潰された(笑)
でも、想像してたより痛くはなかったかな。
この時も娘は技師さんと奥の部屋に行ってアンパンマンの絵を描いたりしてお利口さんで待っててくれた。
それを見ただけでまた涙が出てくる…お昼ごはんも食べてなくてお腹空いただろうに。「ごめんねぇ」と。

病気になると弱くなる人いるけど、そんな感じ。
まだ、告知されたわけじゃないのに…。

マンモグラフィの結果は1週間後と言うことで精密検査1日目はこれで終わりました。








久しぶりです!

久しぶりの更新です
ここのとこ、いろいろあって…。
言い訳すると、旦那がお盆休みの間お出かけしたりしてパソコンを開く時間が減ったのと、旦那は「ネットゲーム」にハマってて、なかなかパソコンが見れなかった

そして1番の理由は…お盆休みの最終日8月19日に7月に受けた健康診断の結果がきたんです。

乳がん健診で要精密検査…今までこんなことなかったし、知識のない私は精密検査→異常がある→乳がん??と、かなり凹んでしまいました

何もしらない3歳の娘を見てると涙が止まらなくって

でも、いろいろ調べて見たら健康診断は少しでも怪しいと思ったらすぐに精密検査になるようで、精密検査になった人でも、異常が見つからない人がほとんどだそうで…。
でも、その少数の中に入ってる可能性もあるわけで…不安で仕方ありません。

検査の結果はまだです。何もないことを祈ってます

私と同じように健診にひっかかって不安な思いをしてる方もたくさんいることと思います。なので、精密検査のことも次回書くつもりです。

節約ブログが乳がんブログになりませんように…






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